ANAのマイルを家族にあげて使う方法

ANAでマイルがたまっているけど、全く使ってない・・・なんて人もいると思います。まさにうちの父親がこのパターンでした。

で、ある日「8,000マイル貯まってるから使うか?」とマイルをくれる話が出たんですが、いやもらおうと譲渡方法を調べてみると意外な事が発覚したんです。。。

結果、無事に父からマイルをもらうことができ、年末のNY行きのマイルに使えるようになりました。

そこで今回は、家族間でマイルをあげたりもらったりする方法についてご紹介します!

ANAのマイルを家族間であげるための方法

ANAのマイルを家族間でやり取りするにはいくつかの条件があります。

  1. お互いがANAのクレジットカードを持っていること
  2. マイレージクラブに入会していること
  3. マイルをやり取りする家族は同一世帯であること

お互いがANAのクレジットカードを持っていること

第一の条件として、ANAのマイルをあげる人ももらう人も、両方がANA系のクレジットカードを持っていることが前提となります。

自分のマイルを自分で使うだけならANA系のクレジットカードは持ってなくても全然問題がありませんが、「あげる、又は、もらう」となれば必須条件になるんです。

これはANAマイレージクラブのコールセンターに電話で問い合わせをして確認したので間違いありません。

僕はJCBを持ってなかったのでANAカードのJCBを作りましたが、もし、アメックスを1枚も持っていなかったら、クレジットカードマニアでファイナンシャルプランナーの僕はANAアメックスを作ったと思います。
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他にもVISAやマスターカードやJCBも選べますが、アメックスなら発行後にもらえるポイントが大きいのと、すでにVISAやマスターカードは何枚も持っていたので審査を通りやすくするために重複具合を考慮してアメックスにしました。

※同じカード会社(VISA等)で沢山作ると、次第に審査が厳しくなるので、できればまだ作ってないカード会社を選ぶのが無難です。

※クレジットカードはやり取りするどちらか1人が作れば、もう1人の分は「家族カード」を申し出れば手に入るので、2人が別々に審査申し込みをして発行してもらう必要はありませんよ。どちらか1人が作れれば大丈夫です。

マイレージクラブに入会していること

ANA系のクレジットカードを持ったら、次に必要なのはクレジットカードで貯まってるポイントをマイレージクラブに移す必要があるのでマイレージ会員になる必要があります。

マイレージクラブ

マイルを使ったことがない人にはあまり知られていませんが、クレジットカードで貯まったポイントを使って飛行機に乗る(チケットを取る)には、いったん、ポイントをマイルに変更する手続きが必要です。

流れは以下のような感じです。

1,クレジットカードのポイントが貯まってる

2,ポイントをANAマイレージクラブに移す

3,マイレージクラブでポイントをマイルに変える

4,航空券の購入をする(マイルで払う)

 

こんな流れです。

1回やってしまうと2回目からは簡単ですよ。

マイルをやり取りする家族は同一世帯であること

マイルをあげたりもらったりするやり取りは同一世帯の家族間に限られています。

同一世帯=同じ住所に住んでいるということで、厳密には住民票に記載されている住所が同じという意味です。

なので、もし同じ家に住んでいても、住民票の住民が異なる場合には同一世帯には該当しません。

急ぎでマイルをやり取りしたい場合で、もし同じ家に住んでるけど住民票はまだ移してない場合には、すぐに住民票を移して同一世帯にしておく必要があります!

まとめ

ANAのマイルを家族でやり取りするには、ANAのクレジットカードを両者が持つ必要があある。

クレジットカードは持ち主が「家族のカードも欲しい」と申し出れば「家族カード」を発行してくれるので、クレジットカード申請をするのは1人でOK。

ANA系のクレジットカードでポイントが貯まりやすいのはANAアメックスカード。

すでにVISAやマスターカードを持っているなら同じ会社は避けた方が審査的には無難。そういう意味でもANAアメックスは最適な人が多い。