楽天カード

楽天カードの審査基準や難易度 時間について

初心者にもおすすめのクレジットカードと言われている楽天カード。実際に作ろうと考えている人も多いのではないでしょうか。

気軽に作りやすい楽天カードですが、作るときは審査がありますが審査基準や難易度、それに待ち時間通なども不安な方も多いと思います。

そこで楽天カードに審査について、実際に楽天カードユーザー歴8年でファイナンシャルプランナーでもある私が最新情報をもとにまとめてみました。

楽天カードの審査基準とは

楽天カードの審査基準は、正式には楽天カード会社側からは公表されていません。まあ、これはどこのカード会社でも同じことなので驚くことではありません。

そこで、実際に審査を申込みした人で審査に通った人と落ちた人の話を両者から聞き込みをしてみたんですが、その結果、楽天カードの審査に落ちた人って自分の周囲では15人中で2人しかいませんでした。

しかも落ちた人の理由は以下の2点とほぼ明確でした。

1人は、仕事を辞めてしまって無職の状態での申込みをした人で、もう1人は、ここ数ヶ月の間に他社のクレジットカード審査に落ちて悪い履歴が残ってる人でした。

だから、過去に「転職したての人」や「パートやアルバイトの人」でも、ここ1年くらいに他社のカード審査に落ちたような履歴がなければ審査に通りやすく作りやすいとも言えそうです。

審査基準は不明確だけど申し込みやすい?

楽天カードは明確な審査基準を記載していないので一概には言えませんが、申し込みやすいクレジットカードと言えます。

申込資格が18歳以上で楽天会員であることとなっているので他のクレジットカードよりハードルが低いことが分かりますね。

正社員だけでなく派遣社員、アルバイト、自営業、専業主婦などでも安心して申し込みをすることができます。しかし18歳以上でも高校生は除くと記載されているため注意する必要があります。

審査の難易度はどのぐらい?

楽天銀行カードの審査では申し込みをしたときに申請した個人情報をスコアリングする方法で行います。スコアリングして点数化することで審査の可否がおおよそ決まります。

一定の基準に満たしていれば可決、微妙な場合は協議して可否を判断、一定の基準に満たさない場合は否決となります。

また収入を得ていない、信用情報がブラックの状態になっているのどちらかでも該当しているとスコアリングが0点となり即否決となってしまいます。

難易度は比較的低い印象ですが、必ずしも審査が通るとか限らないので申し込みをする前に確認しておいた方がいいですね。

楽天カードの審査時間

楽天カードの審査時間は申込みをしてから2週間ほどと言われています。ただし、僕の場合にはもっと早かったです。

申込みをした際には7日後には審査に通ったというメールが届き、それから4日後にはカードが届きました。実質、審査申込みから11日後には手元にカードが届いたことになります。

審査時間は人や状況によって変わる

楽天カードを作るときに審査はどのぐらいかかるのか気になりますよね。明確に記載されているわけではないので一概には言えませんが、人によって変わるのが現状です。

公務員や大企業などに勤めていて安定した収入を得ている場合は10分ぐらいで終了することが多いです。また自営業やアルバイトの場合は1時間ぐらいかかることもあるようです。

さらに土日祝日に申し込みをすると混雑していることもあるので公務員や大企業に勤めている人でも少し時間がかかってしまうケースもあります。

審査が終了すると発行手続き完了のメールが届くのでその時点で可決されたと分かります。

審査の際には在籍確認の電話がかかってくる?

クレジットカードの審査では申し込みをした時に申請した勤務先に本当に在籍しているのかを確認する在籍確認が行われることが多いです。

しかし楽天カードの場合は基本的に申込情報に不審な点がなければ在籍確認の電話はかかってこないのが現状です。その点はあまり心配する必要はないでしょう。

ただし申し込みをしたときに入力ミスをしているなど何か問題が発生したときは電話がかかってくることがあります。

また過去にクレジットカードを作ったことがない人や正社員以外の雇用形態で働いている場合は本人の携帯電話に本人確認の電話がかかってくることもあります。

電話がかかってきて出ないと審査が不利になることもあると言われているので必ず出るようにしましょう。

楽天カード審査が不安な人にオススメのコツ

楽天カードでの審査に不安を感じる人は、できればこれをやっておけば審査に通りやすくなるというコツがあります。

ただし、コツと言っても噂に近いもので、やらないよりはやっておいた方が良いというものです。(ギリギリで落ちる人ならこれで通るかもしれないってくらいです。)

そのコツとは以下のようなものになります。

  1. ゴールドカード狙いでもまずは通常カードを申込みする
  2. 最初からリボ払いが選べるならリボ希望にしておく
  3. ETCカードも最初から希望しておく

この3つがコツと言われる理由は、楽天カード側からすると嬉しい条件だからです。

1 ゴールドカード狙いでもまずは通常カードの申込みから

ゴールドカードが欲しいなら、後からゴールドを希望すれば作ることができますが、最初からゴールドに申し込みをするとどうしても審査基準は多少厳しくなってしまいます。

だから、よほど勤務先や年収や勤続年数に自信がある人でなければ、まずは通常のカードを作っておいて、そこから半年や1年後にゴールドを希望するのがオススメです。

それこそ、いきなりゴールドを申し込みして審査に落ちると、通常カードさえも楽天ではしばらく作れなくなるリスクも出てきますからね。。。

2 リボ払い設定をするのも効果的

楽天カードの返済方法は一括払いの他に月々一定の金額を返済するリボ払いがあります。

リボ払いで設定すると月々の返済が少なくなりますが、利息が加算されるので返済総額が大きくなるのでカード利用者からするといいとは言えない部分もあります。

しかしカード会社側からすると利息分の支払いで利益が出ることになるのでカード利用者にリボ払いをしてもらいたいわけです。その影響で審査が通りやすくなるとも言われています。

リボ払いの設定はいつでも解除ができるので審査に通った後に、使うことがなければ電話して外してもらうのもありですね。

また、楽天カードを作るときにリボ払い設定をすると楽天スーパーポイントが付与されるキャンペーンなども実施していてお得な部分もあります。

楽天スーパーポイントはポイント投資や楽天市場での買い物など使い道がたくさんあるのでリボ払い設定をしてもそれほど気にならないかもしれませんね。

申し込みをするときにリボ払い設定をして審査を有利に持っていくのも一つの方法ではないでしょうか。

3 ETCカードも最初から希望しておく

楽天カード側としては、カード発行後には利用してもらう金額が大きい方がありがたいわけです。そこで利用回数や手数料が発生するものを希望してくれる人は楽天カード側からすると大歓迎のはずです。

大歓迎したくなる人を審査に落とすか?と言うと、そこはやっぱり通りやすくなってもおかしくないわけです。

そこで重要なのがETCカードの申し込みです。ETCカードは返品されるリスクのない支払い先ですからなるべく使ってくれるとありがたい手数料収入となるわけです。

だから、現状では特にETCカードを使うつもりがない人も、とりあえずは申込みをしておくのが無難です。それに初年度はETCカードは無料発行なのでとりあえず持っておいても損はありませんよ。