過去にクレジットカード審査に落ちたことがある人や、解約させられてしまった人は新しいクレジットカードを作るのは相当難しいです・・

でも大丈夫です。ACマスターカードがあります。

クレジットカードにもいろいろあって、通常のクレジットカードだと審査に落ちてしまう人でも通りやすいクレジットカードがあるんです。

通りやすい理由は、他社のクレジットカード審査と審査内容が異なることが理由で、決して審査がゆるいなんてことではありません。

だから悪徳業者とかって心配も無用です。

ACマスターカードについての過去記事をどうぞ→ 過去の履歴が関係しないクレジットカードの詳細

※クレジットカードの審査は加入者を積極的に求めているかどうかによって違ってきます。なので、積極的に募集している今を逃すと、数ヶ月後には相当厳しくなってるということも考えられます。

だから「今すぐチェックしてください」ということなんです。

クレジットカード審査が会社によって難易度が違う理由

クレジットカード審査は会社によって難易度が違います。その理由は、顧客数を増やすことを最優先するか、顧客の質を最優先するかなど、様々です。

また、銀行系の会社が発行するクレジットカードと、ショッピング会社系が発行するクレジットカードでも難易度は違ってきます。

例えば、三井住友銀行系のカードは銀行というブランドに見合う審査をするので厳しくなっているのが一般的で、楽天などショッピング会社系の場合はもうすこし審査基準は優しくなっているものです。

後は、日本のクレジットカード会社かアメリカン・エキスプレス・カードのようなアメリカのクレジットカード会社かによっても、年収や勤務年数をどのていど重視するかなどが違ってきます。

なお、日本のクレジットカード会社で審査に落ちた人が、アメリカのアメリカン・エキスプレス・カードに通った話は聞いたことがあります。でも逆は知りません。

でも、最も無難なのは、やはりキャッシング会社が発行しているクレジットカードですね。

ACマスターカードのようにアコムが発行しているマスターカードなら銀行やショッピング系の審査とは異なる消費者金融オリジナルの審査基準を適用するとかで、通りやすいようです。

クレジットカード審査は景気によって難易度が違ってきます

クレジットカードの審査は景気の良し悪しによっても難易度が違ってきます。

景気が良い時が審査に通りやすく、逆に不景気になると審査に落ちやすくなります。

その理由は、景気が良ければ問題なく払える人が増えるので回収率が良くなり、審査に通過させる間口を広げるからで、景気が悪くなれば滞納する人が増えるので審査に慎重になるからです。

勤務先が公務員のような人はあまり関係がないかもしれませんが、民間企業にお勤めの方は勤務先の業種によって、自営業の方は業種に関わらず審査が厳しくなる傾向があります。

なお、クレジットカードは一度発行してもらえば、滞納などせずに保有している限りは剥奪などされないので、景気が良い時に作っておくのが賢明だと言えます。

今は景気が良いか悪いか?

今は景気が良いか悪いかで言うと確実に景気は良いです。

ただし、景気の良いのも2020年の東京オリンピックまでだと言われています。

オリンピックの直前にもなれば建設ラッシュは終わってしまうので仕事を失う人も増え、失業率も高まると予想されているからです。

それに、都内などのマンション価格の異常な高騰状態も終わり、値下がりを続けることにあるとも言われいます。

大阪に万博こそ決まりましたが、さすがに大阪の一部のことで日本の景気を支えられるわけがないので、あまり景気回復などの起爆剤にもなりそうにありません。

結論を言ってしまうと、2019年のうちに、さらには1日でも早くにクレジットカード審査を受けて発行してもらっておくべきです。

年会費無料のものをつくっておけば得になんの負担もないのでオススメです。

ただし、将来的にゴールドカードやプラチナカードを目指したいと思われる上昇志向のある方は、景気が良いうちに三井住友VISASやアメリカン・エキスプレス・カードなどを作っておくのがオススメです。

これらのカード会社は常に人気があるので、不景気に入ると新規申し込み数を絞り、審査が厳しくなる可能性があるからです。

よほど優良な勤務先や年収でないと今よりも難しくなってからでは審査落ちばかりになるリスクがありますよ。