状況別 カード選び

クレジットカード払いで投資信託が買えるようになったよ

クレジットカード払いで投資信託が買えるならポイントが大量に貯まるのでこんなに嬉しいことはありませんよね。

実は、今までならクレジットカードで投資信託なんて買えるところは存在していませんでしたが、エポスカードが日本で初のNISAへのクレジットカード支払い対応になるんです。

というのも、エポスカードを運営している丸井が「つみたて証券準備株式会社」を設立するからです。早ければ今年の夏には購入できるようになるとか。先にエポスカードを作っておいて損はなさそうです。

今まで他社にも似たような支払い方法はりましたが、似て非なるもので、カードと証券会社の間で銀行引き落としを挟み、利用した額のポイントでNISAを買うというものでした。

でも今回のエポスならNISAの支払いをカードで直接できるため日本初なんです。

払った金額全額がポイント対象となり、そのポイントでお得な買い物ができたり、マイル交換して旅行できたりするわけです♪

エポスカードで投資信託を買えばゴールドカードも狙いやすい

エポスカードで多くの金額の支払いをすれば、通常のカードからゴールドカードへのランクアップしやすくなりますが、実は、売却ができる家電などの購入はエポスカードからの評価があまり高くないのでゴールドに上がらない人も多いんです。

支払い内容が純粋な支払いが好まれる傾向があり、例えば転売の効かない水道光熱費や家賃などの支払いに使うことを高評価されるからです。

そこで、今回から利用が認められる投資信託についてですが、実は、投資信託の支払いは”純粋な支払い”に該当します。

なので、エポスカードでNISAなどの投資信託を買うことで、将来のためにお金を運用しつつちゃっかり大きなポイントを手に入れることができるだけでなく、さらにサービス面で優遇されるゴールドカード会員にもなりやすいというまさにメリットだらけになるわけです。

つまり、通常のエポスカードを使って積立NISAの支払いをしていると、ゴールドカードの招待状(インビテーション)が届きやすくなるわけです。

通常のエポスカードがゴールドカードになるメリット

空港でお得

国内や海外で提携している複数の空港で、通常ならゴールドカード以外の人はお金を払わないと利用できないラウンジを無料で使えるようになります。コーヒーなどを無料で飲みながら肘掛け付きのふかふかのソファーでスマホやPCの充電までしながらフライト時間を待つことができるんです。

街でお得

この他にも、温泉やカフェやレストランなどでもエポスのゴールドカードを見せればお得に利用できるクーポンや割引優待で利用できたりもします。

ポイントの有効期限でお得

通常のエポスカードは有効期限が2年ですが、ゴールドカードだと期限そのものがありません。

使った金額によってボーナスポイント

エポスのゴールドカードは年間で50万円以上使ったらボーナスポイントが2,500相当、100万円以上使えば10,000円相当がもらえます。

★気になるエポスゴールドの年会費について

年間50万円以上をエポスゴールドカードで払えば(投資信託購入すれば余裕ですね)、通常は年間5千円の年会費が翌年以降は永年無料になります。

エポスカードで買える投資信託はつみたてNISA のみ(だけど魅力満載!)

これは今日現在のことですが、エポスカードで買える投資信託は「つみたてNISA」のみとなっています。

ただし、つみたてNISA”だけ”と言っても、最大で毎年40万円(月額上限は約3万3千円)まで購入ができるので、年40万円分利用のポイントが貯まり、20年後には800万円分利用のポイントが貯まることになります。

またつみたてNISAは掛け金が所得控除されるため、毎年上限の40万円を買えばポイントがたまる上に40万円分が所得控除にもなるというお得だらけなものなんです。

投資と節税をしつつ、ちゃっかりクレジットカードのポイントが貯まり、あげく、エポスからゴールドカードのご招待が来やすくなるという感じです。

エポスカードでの投資信託の支払い方法

投資信託の支払い方法はエポスカードのスマホ用アプリを利用して支払いをするようになります。

ちなみに、スマホ用のアプリなのでiPhoneでもアンドロイドなどでも国内で利用できているスマホなら全てアプリは対応するはずです。